私たちは、今まで単に捨てられていたごみ(廃棄物)を再資源化することで、今問題となっている環境問題に対して少しでも力になれないかと考えています。
お客様からお預かりした不用品は、出来る限りの分別化を行ってリサイクル率の向上を目指し、「めざせごみゼロ!」をスローガンに地球環境への負担軽減と循環型社会への小さな一歩として取り組みを行っています。

ご存じだとは思いますが、これらはきちんと分別すると再生資源になります!
但し、中身が少し残っていたり他のもと一緒にされて分別されていなかったりすると再資源化出来ません。そのような状態
のものでもひとつひとつ分別して、極力ごみにならないよう再資源化の為の努力をしています。
かたづけナイトでは今まで不燃物として扱われてきた小型家電などのプラスチック製品などもそのまま廃棄物とすることな
く、解体・分解して出来る限りの再資源化を図っています。今まで廃棄物として最終処分されてきた物も細かく分別するこ
とによって、下記の様な資源として生まれ変わることが出来ます。

3Rは、我が国の深刻な廃棄物問題を解決するためには従来の1R(リサイクル)の推進から、3R(リデュース=廃棄物の発生抑制、リユース=再使用、リサイクル=再資源化)の推進による循環型社会の構築が必要であることと考え、循環型社会を形成していくための政策です。
かたづけナイトは、3Rを積極的に実践しています。
深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。かたづけナイトでは、スタッフ皆がエコに対しての認識を深め、少しでも地球温暖化防止に貢献できるよう努力しています。
途上国の子供たちとともに地域開発を進める国際NGO、「プラン」。国連に採択された「子どもの権利条約」に則り、すべての子どもたちがその権利を享受し、本来の可能性を発揮できる世界の実現をめざしています。
私たちも世のために何か出来ることはないか?。小さなことしか出来ないけれど、このスポンサーシップに支援しております。弊社の収益の一部を世界の子どもたちのために少しでも役に立てればと思っています。